WHAT WE DO


日本の将来推計人口

population

日本の働き手(15~64歳)は2015年と比較して、2040年は8割に、2060年は6割に、2100年には4割に減少してしまいます。
今は2.3人の働き手が1人のお年寄りを支えていますが、2050年頃には1.5人の働き手が1人のお年寄りを支えることになります。
社会経済においては、このままでは企業の存続が難しいばかりか、生活の支えとなる公共サービスの維持も困難になります。

時間あたり労働生産性

labor_productivity

日本の労働生産性(時間当たり)はOECD加盟36カ国の中で21位、先進7カ国では1970年以降ずっと最下位です。
勤勉と言われる日本人が、他の国よりも低い生産性で苦労しているのはなぜでしょうか?

ピンチをチャンスに

テクノロジーでビジネスや社会をアップデートする、今が絶好のタイミングです。人手不足が顕著な今、誰もが効率的な働き方を望んでいますし、工場や窓口の自動化・AI導入も少しずつ進んでいます。
例えばこれから30年間で高成長を実現し、労働生産性を2倍(≒GDPを2倍)にできれば今と変わりませんし、他の国を見ればそれ以上の可能性があることもわかります。
企業、公共セクター問わず、目の前の改革に集中しましょう。

明るい未来へ

すぐ先の将来は、働き方も変わり、特定スキル・ノウハウのある小規模チームと巨大組織がパートナーシップを結んで取り組むスタイルに変わるでしょう。巨大組織だからといって全方位で取り組む時代は終わりました。
ベンチャーである私たちも、既に、巨大組織のお客様と当たり前のようにパートナーシップを結び、お互いの強みを発揮しています。
さらに先の未来、時間や空間にしばられず、好きな場所からリモートツール・自動翻訳などを駆使して、グローバルを相手に働くことが当たり前になっていることでしょう。

まだ、間に合います

全て一部上場企業の実績です

Project

食品ロス削減を目的としたサプライチェーン全体効率化
機械学習を用いた在庫の需要予測
DX推進とIT組織強化
マーケティングからバックオフィスまでの企業情報の最適配置
DX高速化を目的としたシステム内製化支援
IT標準化のバージョンアップ

stats


- 38 %
労働人口の減少(2060年に2935万人減)
21
時間あたり労働生産性 (OECD加盟36カ国中)
+ 28 %
社会保障費の10年前との比較
- 13.6 %
中スキル従業者の減少率

ABOUT US

会社概要

会社名 アライン株式会社 (英語表記: ALIGN Inc.)
設立 2018年9月
役員 代表取締役CEO 清水 剛
住所 〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-4-1 日土地ビル2F
連絡先 e-mail: info@aligns.co.jp
tel: 03-6906-6310
事業内容ビジネス・ITのコンサルティング
デジタル・テクノロジーのサービス開発及び実装

アクセス

銀座線「虎ノ門」駅 7番出口 徒歩1分
千代田線・日比谷線・丸ノ内線「霞ケ関」駅 A12番出口 徒歩3分
都営三田線「内幸町」駅 A4a出口 徒歩7分